<<04 1234567891011121314151617181920212223242526272829303106>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食料の世界地図

食料の世界地図


食料の世界地図

世界の様々な食料事情を地図上に表し、一見してその状況がわかるようにまとめてある本。
自然科学的な観点と社会科学的な観点から世界の食を見渡した地図帳です。

ビジュアル的にもとてもgoodな本です!
また巻末には、世界の統計と題し、世界の農業に関して詳細なデータが掲載さえています。


ブログランキング参加中!応援よろしくね~

続きを読む>>
スポンサーサイト

食行動の心理学

食行動の心理学

食行動の心理学という本を紹介します。

下記の目次の通り、心理学における「食」に関するトピックにはたいてい触れている。
入門書としては最適だ。
あえて言うならpositive psycologyという観点では少し物足りない。
従来の味覚嫌悪条件づけ(食べ物が嫌いになるという学習)や摂食障害をわかりやすく学びたいなら、オススメです。

私が食や味覚に興味を持ち出したころに読んだ本です。
なつかしいな~

目次
1章 食行動の心理学
2章 神経科学・栄養生理の観点から
3章 行動発達の観点から
4章 学習・動機づけの観点から
5章 社会・文化の観点から
6章 障害・病理の観点から

著者 今田純雄
発行年 1997年


ブログランキングに参加中。クリックお願いします~

mari:いやはや
いやはやいやはや・・・

その表紙の色が懐かしい・・
-:館長
たしかに懐かしい・・・

そういえば…
大学院入って、心理学の本ほとんど読んでないわ・・・
味覚に関する本ばっかやわ・・・

味のなんでも小事典

味のなんでも小事典

味のなんでも小事典

舌と脳で感じる「味」のふしぎをやさしく解き明かす一冊です。味の入門書とも言えます。
なぜおしるこに塩をひとつまみ入れると甘味が増す?
ワサビは辛いのに、なぜ食べても汗が出ない?
なぜコーヒーやビールのような苦いものをおいしく感じる?
冷えた味噌汁はなぜまずい?
などなどの疑問に科学的に答えています。

普段の食生活から出てくる疑問を全84項目にまとめ、楽しみながら味のすべてがわかります。トピックごとに味の研究者たちがわかりやすく、様々な疑問に答えてくれています。

わかりやすい解説で、面白いので、雑学本として読むにもいいと思います。


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。

変わる家族、変わる食卓 ―真実に破壊されるマーケティングの常識

変わる家族、変わる食卓 ―真実に破壊されるマーケティングの常識
変わる家族 変わる食卓―真実に破壊されるマーケティング常識

本書では1960年以降生まれの主婦を対象とした家庭の食卓調査「食DRIVE」から今日の家族の実態を考察している。
実際のアンケートでのマーケティングからは考察できない家庭の食卓が見えてくる。
激変する日本経済と日本文化が食卓にも如実にその影響を与えています。

食育やマーケティングに関わる人に読んで欲しい一冊です。
このようなテーマに関しては、「食べることの心理学」にも現代の社会の家庭における食生活について、心理学的に考察されていますので読んでみて下さい。

著者は株式会社アサツーディ・ケイ200Xファミリーデザインルームルーム長で、食卓・家族・主婦などをテーマとして調査研究をしている岩村暢子。勁草書房、1,890円。

序論 “食DRIVE”とは
第1章 食を軽視する時代
第2章 「私」指向の主婦たち
第3章 子どもで揺れる食卓
第4章 個化する家族たち
第5章 外向きアンテナの家族と食
第6章 現代「食」志向の真相
第7章 言ってることとやってることは別
付論 家庭科で習った通り


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。



美味の構造

美味の構造
美味の構造―なぜ「おいしい」のか

私が味覚研究をしてみようと決める以前に読んだ本です。
とてもわかりやすい内容です。
「おいしさとは?」という味覚研究の根幹かつ、究極のテーマを中心にすえ、他方面からわかりやすく「美味」を科学しています。
末梢の生理学から脳科学、おいしさの学習(ここでの学習の意は「経験によって生じる比較的永続的な行動の変化」のこと、心理学によって定義された学習の概念、興味ある方はコチラをクリック)まで幅広く解説されています。
理系の方でなくても、問題なしです。
おいしさの科学の超入門書です。

第1章 「おいしさ」とはなにか
第2章 おいしさにはどんな感覚があるのか
第3章 噛むことの効用
第4章 味と味覚の意味
第5章 味覚のしくみ
第6章 味覚増強物質
第7章 脳はどうおいしさを認識するのか
第8章 学習される「おいしさ」


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。

魔法の舌

魔法の舌

魔法の舌―身体に必要なものを美味しいと感じる不思議なしくみ\"\"

味覚の嗜好性について、生理学や脳科学の観点から書かれた本です。
とても読みやすい文章で書かれていますが、専門的でもあります。
ビール、マヨネーズ、デザート、ジャンクフードなど嗜好性の高い食品を例に挙げ、書かれているので、読みやすくて、面白いです!

著者は京都大学農学部の伏木亨先生です。

この本を通して、味覚の「おいしさ」「やみつき」「嗜好」などのメカニズムについて学ぶことができます。

目次
第1章 うまいビールはからだにやさしい―たくさん飲めるビールの生理学
第2章 舌の進化は加速する―豊かさが変えた戦後日本人の味覚
第3章 思考する舌・味わう脳―科学が解明した"病みつき"になる美味しさの正体
第4章 日本人の舌は洗練されているのか―舌をめぐる味覚文化論
終章 からだの欲求は信用できるか―疑う


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。

食べることの心理学―食べる,食べない,好き,嫌い

食べることの心理学

食べることの心理学―食べる,食べない,好き,嫌い
新刊の紹介です。
食行動心理学を主な内容としている。
全10章、三部構成となっており、食行動の入門書として非常に読みやすい。

Ⅰ部 食行動の科学
  食行動の生物的・生理的基礎について
Ⅱ部 食行動科学の発展・応用
  食環境とそれに伴う食行動の変化について
Ⅲ部 食行動の健康と病理
  食の問題行動・摂食障害などについて

かなり広範なテーマについて扱っており、心理学が食に関われる範囲をたいていカバーしていると言える。コラムも非常に身近な内容(「ジャンクフードについては魅力的?」「ミネラルウォーターはおいしいか?」「肥満に特効薬はないの?」など)で、心理学的観点から書かれているので面白い。

食や食に関する学問に関わる人にも読んで欲しい本です。


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。


 HOME TOP next>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。