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コーヒーの力(2)

昨日に続き、コーヒーの効力についてです。

・カフェインの作用で血行が良くなると、体が温まり血圧が上昇します。
このことからコーヒーは特に低血圧の人に向く飲み物だといわれています。
(高血圧の人が飲んでも問題はありません。)

動脈硬化防止効果
コーヒーを飲むことによって善玉コレステロールが増え、動脈硬化を防ぐという報告があります。

疲労回復効果
カフェインには刺激作用の他、血管の拡張収縮を促して血液の流れをスムーズにし、筋肉の働きを良くしたり心臓の働きを強化する作用もあります。
また腎臓にも働きかけ利尿を促して体内での代謝を活発にします。

二日酔い防止効果
飲酒後にコーヒーを飲むと、肝臓でのアルコール分解処理がよりスムーズになります。
分解後の老廃物も利尿作用によって早く体外へ排出されるためです。

ニコチン除去効果
ニコチンを除去する働きもあると言われています。しかしたばこの匂いとコーヒーの匂いが
一緒になると負の相乗効果で、くさくなるので気をつけましょう…

最近AGF(味の素ゼネラルフーヅ)が特定保健用食品として「コーヒーオリゴ糖入りボトルコーヒー」
を発売しました。コーヒーオリゴ糖もきっとコーヒーの力の一つでしょう。

様々な効き目が報告されていますが、その効き目の度合や原因ははっきり解明できていなかったり
します。
心身ともに癒されることが証明されているコーヒーを食生活の一部に組み込むことはたいへんお勧めです。
しかし砂糖の入れすぎや、のどが焼けるような温度のコーヒーを飲むことは逆に不健康ですので、お気をつけあれ!


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コーヒーの力(1)

最近、手挽きのコーヒーミルが流行っているそうです。
しかも男性が買っていく割合が多いとのこと。
こだわりの男を演出するアイテムなのかな?

しかしコーヒーミルで挽いたコーヒーはたしかにおいしい!
得に香りの質が違うのは、素人でも確実にわかります。

そんなわけで、私も大好きなコーヒーの効き目について書きます。

コーヒーはもともと薬効のあるものとして日本に入ってきました。
最近もコーヒーの心身に及ぼす効果は非常に注目されています。

ガン予防効果
コーヒーに含まれるクロロゲン酸という物質が発ガン性物質を抑制する働きがあるがあると言われて
おり、特に肝、口腔、大腸ガンを予防するという報告があります。

糖尿病予防効果
まだはっきりと証明されてはいないそうですが、
コーヒーに含まれているクロロゲン酸が血糖値調整に間接的役割を果たしている可能性があり、
カフェインが膵臓からのインシュリン分泌を促進、血糖を減少させることも考えられています。

ダイエット効果
コーヒーには脂肪の分解を促し、エネルギー消費を助ける作用があるということ。
カフェインとビタミンの一種ナイアシンとの相乗効果によると言われています。

まだまだいろんな働きはありますが、続きはまた明日


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ぶたについて

今日は豚について書きます。
なぜなら夏が近いから!
夏は豚なしでは乗り切れません!

・脂質が牛などに比べ低い→太らない! かも・・・
・ビタミンB1が多量に含まれる→夏バテしない! かも・・・
・どんな味付けにも合うため、飽きずに食べれる! かも・・・

この素晴らしいぶたちゃんを歴史的に振り返ってみると
中国で5000年ほど前に野生のイノシシを家畜用に改良し、飼うようになったのが始まり。
古代ギリシャで食べられてたって話もあるくらい、家畜としての歴史は長いそうです。
ちなみに日本では明治になってからです。


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ビストロ・ジュエンヌ

少し前だけど、阪急線御影駅にほど近いフレンチのお店、
「ビストロ・ジュエンヌ」に行った。
伝統的なフレンチで、多少家庭的な部分もある。
 
 コース中心で、瀬戸内の魚料理主体。
 料理は全体的にシンプルで、素材の味を活かすに重きが
おかれている感じです。
 凝ったフレンチがお好みな方にはオススメしません。
 デザートは最初に注文しなければならないシステム。
なぜなら注文が入ってから作るため!このデザートがおいしい!

 コースは4000円くらいからだったと思う。
知る人ぞ知るという、マニアックな店です。
 
 店自体はとても狭く、上品。しかしくつろげる雰囲気があるから
とても良い。

基本味

生理学や心理学の分野では食物(化学物質)が舌の味細胞を刺激し、
生じる感覚を味覚と言います。
 人が感じる味は塩味、甘味、酸味、苦味、うま味の5種類です。
この5つの味が五基本味と言われています。

 これら以外にも辛みがありますが、辛みは生理学的に言うと
味覚神経で感じているのではなく、三叉神経(触覚)で感じて
いるのです。
 ちなみに中国でも太古より言われている5基本味があります。
それは塩、甘、酸、苦、辛です。 
辛みという感覚がいかに「味」に与える影響が大きいかが伝わってきますね。

 このように日常で使われる「味」という言葉は味覚、嗅覚。触覚、果ては
おいしさのイメージまでもを含んでいるのです。

最初に基本味の概念を述べたのはHenning(1916)でうま味以外の4基本味説を提唱しました。
しかし、1908年に日本人の池田菊苗が昆布の中からうま味(グルタミン酸)の素を発見しました。
 その後、そのうま味が製品化されたものが、味の素になります。
うま味という概念は当初、日本にしかなく、現在は英語でもumamiと言います。

 そして現在、umamiは完全に世界の言葉となっており、基本味も5つというのが、
すっかり定着しています。


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