<<06 1234567891011121314151617181920212223242526272829303108>>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性ホルモンの味覚への影響

女性は甘いものが好きって、一般的に言われます。 

 新生児に甘い味付けのした人工食物を与えると、男児より女児の方が
たくさん飲むそうです。

 生まれつき、女性は甘いものが好きという傾向があること示唆しています。
 ラットを使った実験においては、この傾向がより顕著に表れます。
この性差は性成熟後に表れます。
 ラットの卵胞ホルモン黄体ホルモンなどの分泌をしないように
手術すると、甘味に対する嗜好が低減します。またこれらのホルモンを
注射すると甘味に対する嗜好が復活します。

 ラットの場合は脳の発達に男性、女性ホルモンのあるなしが影響するので、
より顕著に女性の甘味に対する嗜好性が表れるのでしょう。

 女性の場合、生物学的には出産というたいへんなイベントがあるので、
高エネルギーを摂取しなければならないために、このような嗜好性があるの
ではないかと言われてます。


人気ブログランキングに参加してます。気に入っていただけたら、こちらをクリックお願いします。
スポンサーサイト

trackback

comment


<<キッシュ HOME TOP 味覇(ウェイパー)>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。