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和菓子 八つ橋・おたべ・夕子・聖、どれがほんとの名前なのか? 

みなさん、一度くらいは生八橋を食べたことありますよね?
八橋が「おたべ」「夕子」「聖」などと呼ばれているのを聞いたことある人も多いでしょう。

 これらは商品名なのか?どれが正式名称なのか?はたまた違いがあったりなんかするのか?
そもそもなんで八つ橋と呼ばれるのか?
 今日はそれらの疑問を調べてみました。

☆そもそも八つ橋ってどんな和菓子?
主原料は粉、砂糖、ニッキ(肉桂)です。
「八ッ橋」米粉、砂糖、ニッキを主原料とした固い焼き菓子。
「生八つ橋」米粉、砂糖、ニッキを主原料とした餡の入っていない皮(生地)だけの生菓子。
一番よく食べられるのは生八つ橋にあんこをつめた、「粒あん入り生八つ橋」です。

☆八つ橋の名称の由来
 これには2つの説があります。
「伊勢物語」にも登場する、三河の国・八橋の板橋に形が似ているため 
江戸時代の作曲家「八橋流」の開祖・八橋検校(やつはしけんぎょう)の名にちなむという説1685年に亡くなり、黒谷に葬られた検校の遺徳を忍び、参道で琴の形をかたちどった菓子を「八ッ橋」と名付けて売り出した。
☆元々つばあん入り生八つ橋は存在していました。
「京好み八ッ橋本舗」→「さか井屋」と改名が、昭和41年に、つぶあん入り生八つ橋「おたべ」を発売しました。おたべは従来の八つ橋を三角形に折りたみ、食べやすい大きさにしたものです。それが大ヒットして、社名を株式会社「おたべ」に変更しました。
「京好み八ッ橋本舗」は 昭和32年から八ッ橋製造始めた歴史の新しい会社です。

おたべの大ヒットを見て、老舗の1689年創業の聖護院八ツ橋総本店が『聖』(ひじり)を発売しました。

さらに八つ橋のトップメーカーの 井筒八つ橋が『夕子』を発売しました。

ベンチャー企業が生み出した『おたべ』を老舗とトップメーカーが真似をしたのです。

最後になりましたが、画像の女の子は「おたべ」のキャラクター「おたべちゃん」です!
スリーサイズは B ほどよく… W まあまあ… H ほどほど…
だそうです。あんまタイプじゃないな~


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