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味見ロボット

NECシステムテクノロジー三重大学の共同開発した「味見ロボット」が発表されました。
ロボットの手についた赤外線センサーにより、味を判断するそうです。
現在、判別できるのは約50種類の食物。
 NECシステムテクノロジーのロボット技術・パターン認識技術と、三重大学生物資源学部・橋本研究室の赤外線分析技術を組み合わせた。

 具体的には物質に赤外線を当てて、戻ってきた赤外線を分析して成分を調べるという技術を使っている。
 戻ってきた赤外線の帯域と量は食品ごとに違うため、その波形は「食品の指紋」と位置付けられている。ロボットにこの食品の指紋を記憶させておき、記憶データとその場の判別データを照らし合わせて食品を当てる仕組みだ。
 三重大学の同研究室は赤外線分析技術を食品に応用展開しているのだ。

 ロボットにセンサー乗っけたって単純な物って感じはするけど・・・まあ、でも面白い発想だと思います!きっと複雑な技術なはずだし、組み合わせるだけでたいへんでしょう。

ちなみにこの研究室では農産物 ・食品に関する研究
生命活動を有する農産物を対象に行う一次 ・二次代謝に関わる速度論的研究
農産物を生産する現場での生物情報センシングに関する研究
を研究テーマとしているそうです。

 五感の中で、ロボットに味覚の機能をつけるのは、最も難しいと言われていました。
映画「AI」でロボットが唯一できなかったことが、摂食でした。
味覚センサー、食品センサーの技術や人口臓器の技術が発達すれば、食べるロボットが
できるようになるのか!?

味見ロボットの記事


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