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酸性の食品を摂ると体は酸性になるのか?

酸性の食品を摂れば、血液や体液が酸性になり、逆にアルカリ性のものを摂ればアルカリ性になる。
こんなことが言われていますが、実際はどうなのか?

結論:「なるわけない!!」

血液や体液のpHは食品中の陰性元素(マイナスイオンになりやすい元素)と陽性元素(プラスイオンになりやすい元素)の 数の差で決まるのではなく、特定のミネラル及び重炭酸イオン、たんぱく質、有機酸などの濃度で決まります。

さらに、体内緩衝物質及び肺や腎臓の働きによってpH 7.35~7.45の微アルカリ性を保つように調整されています。
肺や腎臓に病的異常がおこった場合や、
糖尿病で代謝異常がおこれば、血液や体液が酸性やアルカリ性に傾くことがあります。
すなわち!食べ物を摂取することによってからだのpHが変わるのは健康でない証拠!!

もし、そんな人がいたら、病院行きを薦めて下さい。


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