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美味の構造

美味の構造
美味の構造―なぜ「おいしい」のか

私が味覚研究をしてみようと決める以前に読んだ本です。
とてもわかりやすい内容です。
「おいしさとは?」という味覚研究の根幹かつ、究極のテーマを中心にすえ、他方面からわかりやすく「美味」を科学しています。
末梢の生理学から脳科学、おいしさの学習(ここでの学習の意は「経験によって生じる比較的永続的な行動の変化」のこと、心理学によって定義された学習の概念、興味ある方はコチラをクリック)まで幅広く解説されています。
理系の方でなくても、問題なしです。
おいしさの科学の超入門書です。

第1章 「おいしさ」とはなにか
第2章 おいしさにはどんな感覚があるのか
第3章 噛むことの効用
第4章 味と味覚の意味
第5章 味覚のしくみ
第6章 味覚増強物質
第7章 脳はどうおいしさを認識するのか
第8章 学習される「おいしさ」


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