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疲労回復栄養素 ビタミンB1(チアミン)

最近、忙しいのもあるが、まったく疲労がとれません。
なぜだ…
そこで、最近乱れ気味の食生活からその原因を探ってみた!
疲労回復栄養素として有名なビタミンB1の摂取量と摂取の仕方が悪いようだ。

ビタミンB1水溶性ビタミンで、炭水化物や糖質をエネルギーに変換し、アルコールの分解します。
また脳のエネルギーとなるブドウ糖の代謝にも欠かせません。
アルツハイマーの予防にも役立つと言われています。
疲労回復やストレス解消にも効果があります。

糖質の分解に必須なため、甘いものを摂りすぎるとビタミンB1不足になります。

(最近、甘いもの食べ過ぎてるから疲れるのかな…脳に栄養与えたつもりだったが)
ビタミンB1が不足すると脚気・精神の不安定(いらいら)・記憶力の低下につながります。
ストレス時には必要量が増し、抗ストレスのためにはパントテン酸(ビタミンB5)葉酸コバラミン(ビタミンB12)との併用が望ましいです。
逆に摂り過ぎても害はありませんが、貯めておくこともできないので 必要量の確保が必要が必要となります。ちなみに摂りすぎた場合、その栄養素は体外に排出されてしまいます。

ビタミンB1が多く含まれる食材
穀類の外皮・ぬか・胚芽の部分(精白米には玄米のなんと5分の1ほどしか含まれていない)卵黄・豚肉・大豆・落花生・ゴマ・うなぎ・ニンニク


ニンニクに含まれるビタミンB1は アリシンという物質と結合してアリチアミンという物質を作ます。
アリチアミンは熱に強く長く体に留まってビタミンB1としての効果を発揮します。
ネギ・玉葱・ニラにも同様の物質が含まれます。
糖質を効率よくエネルギーにしていくためには このようなものを一緒に摂ると役立ちます。
またビタミンB1は熱に弱いので、調理の仕方には注意を払いましょう。


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